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小寒と腎

更新日:1月13日

今年1/6は、暦の上では小寒になります。


小寒とは俗に「寒の入り」と呼ばれ、この日から「寒明け(節分)」までの約30日間を「寒の内(うち)」と言い、「寒の内」は一年中でもっとも寒さの厳しい季節です。

この寒い時期は、冷えによって脈が沈む沈脈となります。この冷えによって臓腑では腎が侵されやすくなります。腎は下半身と関連が強く、足腰が冷えると腰痛や膝痛・足の浮腫など腎の症状が悪化しやすくなります。

寒いとつい家に閉じこもってゴロゴロしがちですけど、外にも出ないと寒さに弱くなり腎を傷めやすくなります。

ちょっと頑張って外で歩いたりすると足腰が強くなって腎が強くなります。

七草粥を食べたり、季節のものを食べて体の中から温めるのも良いですね。

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